0358. 再度山で探鳥。キビタキとオオルリを1回ずつ撮影。

今日の探鳥コース

本日、6月10日の探鳥コースです。

初めて、再度山の猩々池付近に車を止めました。そこから、二本松林道を西に向い、再度谷への下り道との分岐点を折り返しました。猩々池まで戻り、次に、大師道を大龍寺まで登りました。それから、善助茶屋跡、猩々池を経由、大師道を十一丁の再度第五橋まで行き、三度、猩々池まで折り返しました。

二本松林道では、キビタキの囀りが近くで聞こえるもの姿は見つけられず、少しだけ遠くで声が聞こえたサンコウチョウも、それが近づくことはありませんでした。

キビタキ♂

大龍寺

大師道を登り大龍寺に近づくとキビタキの声が聞こえてきました。赤い鳥居が連続する階段の方で泣いているようでした。一旦、参道をまっすぐ登り切ってから、鳥居に回り込むと、すぐに、キビタキ♂を見つけることが出来ました。撮った写真がこちらです。

この後、ここでサンコウチョウの鳴き声を一度聞いたのですが、すぐに、どこかに去ったようで、見つけられませんでした。

オオルリ♂

十丁~十一丁

猩々池から大師道を下りました。諭鶴羽砂防ダムの手前の平坦な道の東側の崖からサンコウチョウの声が何度か聞こえました。比較的近かったのですが、見つけることが出来ませんでした。

十丁にある橋を過ぎたところ。妻が今日はオオルリの水浴びが見られそうと言っていたとおり、ここの再度谷川の流れにオオルリ♂がやってきてくれました。気持ちよさそうな姿を捉えることが出来ました。

十一丁から折り返し、諭鶴羽砂防ダムを過ぎた辺りで、今度は、西側の森からサンコウチョウの鳴き声が聞こえました。距離はあるようでした。

探鳥後記

今日も、今年初めてのサンコウチョウの出会いはありませんでした。鳥果は、結局、2羽の写真を撮っただけに留まりましたが、オオルリの水浴び風景は可愛いものでした。

📢バードウォッチング入門のブログを投稿しています。こちらをクリックしてください。

ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。子供たちは成人し、定年まであと数年。仕事はきっちりしながらも坦々と、週末の妻との時間を楽しみに暮らしています。出会った野鳥や、おいしいもの、心地よい場所にまつわる話を綴っていきます。