0356. 再度山を探鳥。オオルリ、キビタキを撮影。

今日の探鳥コース

今日も再度山です。探鳥コースは、まず、再度公園の駐車場に車を止め、大師道を大龍寺に向いました。次に、善助茶屋跡を経由して猩々池に到着。ここから、二本松林道を西に進み、サンコウチョウ目当てのカメラマンが集うことがある再度谷に下る分かれ道のところまで行き、少し、谷に降りてみました。その後、猩々池まで引き返して、二本松までを往復、最後に、猩々池から再度公園まで来た道を帰りました。

オオルリ♂

再度公園から大師道に入ってすぐの上り坂で、オオルリの囀りが聞こえました。見つかりそうな距離感だったので、少し粘って探すと、細い枝に止まっている姿が見つかりました。しかし、カメラを構えた瞬間、飛び去りました。それでも、近くに張られたワイヤーに止まってくれたので、何とか、この写真を撮ることができました。

鳥果無しの道程

いきなり、オオルリ♂が歓迎してくれたものの、この後、なかなか鳥には会えませんでした。大龍寺にキビタキの姿は無く、二本松林道ではサンコウチョウの声は聞こえず、オオルリもこの後、現われてくれませんでした。なお、二本松林道の再度谷付近では瓜坊を連れた雌のイノシシが出没しているようです。注意が必要です。

キビタキ♂

これ以上の鳥との出会いは諦めて、猩々池からの帰路、大師道と善助茶屋跡に向う分かれ道の辺りで、キビタキの囀りを近くに聞きました。慎重に探し、一度、飛び去ったそれをもう一度探し直して、この写真を撮りました。

本日の探鳥の所感

今年は4月から再度山での夏鳥探しを始めましたが、去年に比べて鳥果がはかばかしくありません。昨年までは、ほぼ100%会えた鳥とその場所でも不発が続いています。ましてや、サンコウチョウには一度も会えていません。ある種類の鳥に会える頻度はシーズンによって山谷があるような気がしていますが、今年はこれらの夏鳥の谷の年かもしれません。

願わくば、そうでないことを。

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。子供たちは成人し、定年まであと数年。仕事はきっちりしながらも坦々と、週末の妻との時間を楽しみに暮らしています。出会った野鳥や、おいしいもの、心地よい場所にまつわる話を綴っていきます。