0615. 有馬富士公園での探鳥 トラツグミ 、 キセキレイ 、 ルリビタキ を撮影

トラツグミ キセキレイ ルリビタキ

本日の探鳥コース

2月25日。 有馬富士公園 に行きました。パークセンターから、林の生態園、鳥の道、野鳥の広場、水辺の生態園と巡り、福島大池を周り、新三田への抜け道を途中まで行って往復したあと、もう一度、林の生態園を通って帰りました。 トラツグミ 、 キセキレイ 、 ルリビタキ を撮影しました。

有馬富士公園

トラツグミ

パークセンターを出すぐの広場で、いきなり、 トラツグミ を見つけてくれました。うろうろと餌探しをしていて、こちらが飽きて別のところへ移動するまでいてくれました。

トラツグミ の見分け方

  • 全長30cm/スズメ目ヒタキ科
  • 留鳥、または漂鳥。平地から山地の林。
  • ♂♀同色。頭から背中は金色と黒の斑、腹は白で三日月型の黒の斑点。

キセキレイ

福島大池から新三田に抜ける小川沿いの道で キセキレイ を見つけました。

キセキレイ の見分け方

  • 全長20cm/スズメ目セキレイ科
  • 留鳥または漂鳥。北海道では夏鳥。南西諸島では冬鳥。平地から高山の沢や渓流沿い、農耕地などに現われる。
  • ♂♀同色。頭部から背中側は灰色。眉班は白色。腹は黄色。

ルリビタキ

その小川を石伝いに飛び回っている ルリビタキ ♀がいました。

  • ルリビタキ
  • ルリビタキ
  • ルリビタキ
  • ルリビタキ
  • ルリビタキ
  • ルリビタキ

ルリビタキ の見分け方

  • 全長14cm/スズメ目ヒタキ科
  • 漂鳥、または冬鳥。亜高山帯の林で繁殖、平地、山地の林で越冬
  • ♂は、頭から背中が青、白い眉斑、喉、腹は白、脇腹はオレンジ
  • ♀は、頭から背中が緑褐色、尾羽は青、胸から腹は白。喉の白さが際立つ

The photos of the birds of this blog are taken using with Nikon D5500 and AF – S NIKKOR 200-500 mm f/5.6E ED VR

探鳥後記

今年はトラツグミによく会えます。ルリビタキは忙しそうでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。子供たちは成人し、定年まであと数年。仕事はきっちりしながらも坦々と、週末の妻との時間を楽しみに暮らしています。出会った野鳥や、おいしいもの、心地よい場所にまつわる話を綴っていきます。