0554. 有馬富士公園 での探鳥 イカル 、 ジョウビタキ 、 ソウシチョウ 、 ミサゴ 、 ルリビタキ を撮影

本日の探鳥コース

久しぶりに 有馬富士公園 に行きました。林の生態園の南を通り、鳥の道、野鳥の広場へと進み、水辺の生態園に寄って、福島大池の東側、北側、西側と回って、新三田への抜け道を途中折り返した折り返したあと、もう一度、林の生態園を通過して、もう一度、鳥の道、野鳥の広場に行ってから帰りました。小さな池だけでなく、福島大池も広く凍るほど寒い日でした。 イカル 、 ジョウビタキ 、 ソウシチョウ 、 ミサゴ 、 ルリビタキ を撮影しました。

有馬富士公園

イカル

林の生態園や鳥の道の付近を イカル の群れが渡り飛んでいました。道端の何かを啄む姿もありました。

イカル の見分け方

  • 全長23cm/スズメ目アトリ科
  • 平地から山地の林。九州以北で留鳥または漂鳥。
  • ♂♀同色。くちばしが大きく黄色。顔全面が黒色。翼と尾が紺色。翼に白班。

ジョウビタキ ♀

水辺の生態園では ジョウビタキ ♀を見つけました

ジョウビタキ の見分け方

  • 全長14cm/スズメ目ヒタキ科
  • 本州以南の冬鳥。平地から山地の林縁部、農耕地、河川敷、市街地など。
  • ♂は、頭が薄い灰色。顔は黒。胸から腹、腰、尾羽はオレンジ。翼は黒で白斑。
  • ♀は、全体が褐色。腰、尾羽はオレンジがかる。翼に白斑。

ソウシチョウ

福島大池の西側から新三田方面に抜ける自然道では、 ソウシチョウ の群れに遭遇しました。

ソウシチョウ の見分け方

  • 全長15cm/スズメ目チメドリ科
  • 本州、四国、九州の留鳥、または漂鳥。移入種。山地の林で繁殖し、冬は平地の林にも現われる。
  • ♂♀同色。背中側は灰色がかった緑翼の外縁が黄色基部が赤頭と腹側と喉が黄色くちばしは赤
  • 茂みの中を素早く動き回る

ミサゴ

福島大池の畔まで戻ってみると、 ミサゴ が旋回、ホバリングを繰り返し、暫く池の上空に留まっていました

ミサゴ の見分け方

  • 全長59cm/タカ目ミサゴ科
  • 留鳥。海岸、干潟、湖沼、河川など。
  • ♂♀ほぼ同色。翼が長い。頭部が白、黒い過眼線。後頭部から背中は黒褐色。腹部は白。翼の下面に八の字の黒い帯。

ルリビタキ ♀

2度目の野鳥の広場で、 ルリビタキ ♀を見つけることができました。

ルリビタキ の見分け方

  • 全長14cm/スズメ目ヒタキ科
  • 漂鳥、または冬鳥。亜高山帯の林で繁殖、平地、山地の林で越冬
  • ♂は、頭から背中が青、白い眉斑、喉、腹は白、脇腹はオレンジ
  • ♀は、頭から背中が緑褐色、尾羽は青、胸から腹は白。喉の白さが際立つ

The photos of the birds of this blog are taken using with Nikon D5500 and AF – S NIKKOR 200-500 mm f/5.6E ED VR

探鳥後記

今日の鳥果は、一番会いたかった ルリビタキ ♂には会えなかったものの、 イカル や ミサゴ を比較的近くで撮影出来、満足いくものでした。

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こんにちは。子供たちは成人し、定年まであと数年。仕事はきっちりしながらも坦々と、週末の妻との時間を楽しみに暮らしています。出会った野鳥や、おいしいもの、心地よい場所にまつわる話を綴っていきます。