0216. 避暑と探鳥を兼ね但馬高原植物園へ。猿尾滝のあと、道の駅スタンプラリー。

県内で涼しく、しかも、野鳥を見ることができそうなところ、但馬高原植物園に行きました。

但馬高原植物園

但馬高原植物園は、規模は小さいのですが、小川が流れる森の中を散策できます。湿地帯に架けられた木の回廊は楽しく、和池の大カツラは見ものです。そして、様々な高原植物が見られます。

野鳥との出会いは厳しく、園の出口に向かおうとした時間まで全く見つけることができませんでした。

しかし、そのとき、コガラが現われてくれました。救われました。

猿尾滝

次の目的地は猿尾滝です。今まで何度も、ここへ向かう道案内を見てきましたが素通りしていました。今日、初めて行ってみました。県道267号線から細道を300mほど進むと駐車場に着きました。観光客はそれほど多く無かったです。しかし、滝はなかなかの迫力。落差は60mだそうです。紅葉に囲まれていましたので秋には更に美しい光景が見られそうです。

道の駅スタンプラリー 但馬南部

この後は、兵庫県道の駅スタンプラリーのモードになりました。但馬高原植物園に着く前に、道の駅ようか但馬蔵によって、遅い朝食のパンとトマトを買いました。猿尾滝を訪れた後、道の駅 神辺高原に寄りました。妻は、また、ここでトマトを購入。引き返して、道の駅ハチ北、道の駅但馬楽座に寄り、ランチにしました。牛炙りとろ卵丼を食べました。1100円とリーズナブルでしたが、味もそれなりでした。ここの外壁にしがみつく白いカエルを見つけました。最後に、道の駅やぶ。前回のスタンプラリーの最後に訪れたのはここでした。そして、そのときには、道の駅は営業しておらず、トイレ休憩として使えるだけの場所でした。リニューアルして、営業再開しているという情報のもと、行ってみると、とても、いい感じの道の駅になっていました。コンパクトですが、とても、洒落たCOINOBA Villageとして再生していました。ソフトクリームを食べましたが、ミルクの味がちゃんとして美味しかったです。

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こんにちは。子供たちは成人し、定年まであと数年。仕事はきっちりしながらも坦々と、週末の妻との時間を楽しみに暮らしています。出会った野鳥や、おいしいもの、心地よい場所にまつわる話を綴っていきます。