0013. 砥峰高原~峰山高原、ドライブ

今日のお出かけは、砥峰高原峰山高原ドライブです。両方とも映画やドラマのロケ地としても有名なところです。

砥峰高原

ススキの回廊を散策

砥峰高原は年に3~4回行く場所です。ススキの草原が大きく広がっていてなだらかな山を覆っています。春の緑、秋の黄金色がとても美しい場所です。このススキの野原をぐるっと回るハイキングコースが整備されていて、ちょっとした山登りが楽しめます。1周約4キロ、私の脚では1時間半くらいです。また、木の回廊がススキ野原を巡っていて、黄金色の中を散歩できます。いつもは、ハイキングコースを行くのですが、妻の脚の怪我が全治していないので、木の回廊をゆっくりと散策しました。ススキ野原の中、小川が流れていて、魚が回遊していたり、イモリが川底を這っていたりしました。ヒメアカネ、ネキトンボが回廊の行く先に留まって楽しませてくれました。妻が小さな紫の花を見つけたので写真に収めました。

平家そば処 交流庵の山かけとそばはお奨めです

昼食ですが、とのみね自然交流館の中にある平家そば処 交流庵がお薦めです。そばと自然薯の山かけがとても美味しいです。今日は大盛況の様子で、打ったそばが切れて、そば打ちで20分待ち、加えて茹で+αで20分待ちました。注文したのは山かけセットです。卵、山かけとともにすするそばは絶品、残った山かけをご飯にかけて掻き込みます。大満足です。エリンギ、椎茸の天ぷらは素材の香りと歯ごたえがしました。ここに来たら、是非、そば、自然薯の山かけを食べてください。食事のあと、用意してきたコーヒーを展望室で飲みました。

ススキに挟まれたワインディングを峰山へ

そこから、峰山高原へ向かいました。高原のワインディングロードですが、他と違うのは左右、ススキに覆われているところです。とても新鮮な感覚のドライブでした。

ちょっと残念な峰山高原

峰山高原リゾートは、今や京阪神から行きやすいスキーリゾートとして有名です。前回、ここに来たときはその開発前で、ホテルの脇からすぐに雰囲気のある森が始まり、ノルーウェーの森のロケ地としての雰囲気が味わえましたが、雪の無い今の感じは、自然破壊、その一言でした。雪が覆ってくれるといい感じなんでしょうかね。

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こんにちは。子供たちは成人し、定年まであと数年。仕事はきっちりしながらも坦々と、週末の妻との時間を楽しみに暮らしています。出会った野鳥や、おいしいもの、心地よい場所にまつわる話を綴っていきます。