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本日の探鳥コース
1月14日。 有馬富士公園 に行きました。パークセンターから、林の生態園、鳥の道、野鳥の広場、水辺の生態園と巡り、福島大池を周り、新三田への抜け道を途中まで行って往復したあと、もう一度、林の生態園を通って帰りました。 カケス 、ジョウビタキ 、 ソウシチョウ 、 ルリビタキ 、 トラツグミ を撮影しました。
カケス
パークセンターを出すぐの広場で、いきなり、 カケス を見つけました。声は聞えても、姿は遠く、枝の茂る向こうのことが多い カケス ですが、この時は、距離もそれほど遠くなく、姿もあらわでした。
カケスは、福島大池の北岸でも見つけました。この日は何羽もがこの周辺をうろついていたみたいです。
カケス の見分け方
- 全長33cm/スズメ目カラス科
- 留鳥、または漂鳥。平地から山地の林。
- ♂♀同色。全体は茶色。頭は白く黒い縦斑。虹彩は白。翼には青と黒の斑模様。
ジョウビタキ
同じ、パークセンターを出たところの広場に、 ジョウビタキ ♀も来ていました。
ジョウビタキ ♂は野鳥の広場で、♀は流紋岩の露顕のところでも見つけました。
ジョウビタキ の見分け方
- 全長14cm/スズメ目ヒタキ科
- 本州以南の冬鳥。平地から山地の林縁部、農耕地、河川敷、市街地など。
- ♂は、頭が薄い灰色。顔は黒。胸から腹、腰、尾羽はオレンジ。翼は黒で白斑。
- ♀は、全体が褐色。腰、尾羽はオレンジがかる。翼に白斑。
ソウシチョウ
鳥の道の切り株に ソウシチョウ が来ていました。
ソウシチョウは福島大池の西岸でも見つけました。
ソウシチョウ の見分け方
- 全長15cm/スズメ目チメドリ科
- 本州、四国、九州の留鳥、または漂鳥。移入種。山地の林で繁殖し、冬は平地の林にも現われる。
- ♂♀同色。背中側は灰色がかった緑。翼の外縁が黄色、基部が赤。頭と腹側と喉が黄色。くちばしは赤。
- 茂みの中を素早く動き回る。
ルリビタキ
野鳥の広場から草地の生態園に向う道に、 ルリビタキ ♀がいてくれました。
♂は福島大池の西岸で見つけました。
ルリビタキ の見分け方
- 全長14cm/スズメ目ヒタキ科
- 漂鳥、または冬鳥。亜高山帯の林で繁殖、平地、山地の林で越冬
- ♂は、頭から背中が青、白い眉斑、喉、腹は白、脇腹はオレンジ
- ♀は、頭から背中が緑褐色、尾羽は青、胸から腹は白。喉の白さが際立つ
トラツグミ
流紋岩の露顕のところで、妻が トラツグミ を見つけてくれました。うろうろと餌探しをしていて、こちらが飽きて別のところへ移動するまでいてくれました。
トラツグミ の見分け方
- 全長30cm/スズメ目ヒタキ科
- 留鳥、または漂鳥。平地から山地の林。
- ♂♀同色。頭から背中は金色と黒の斑、腹は白で三日月型の黒の斑点。
The photos of the birds of this blog are taken using with Nikon D5500 and AF – S NIKKOR 200-500 mm f/5.6E ED VR
探鳥後記
カケス と トラツグミ は満足いく鳥果でしたが、今シーズン、 ルリビタキ ♂にあまり会えない状況は変りません。
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