0606. 有馬富士公園での探鳥 カケス ジョウビタキ ソウシチョウ ルリビタキ トラツグミ を撮影

ルリビタキ カケス ジョウビタキ ソウシチョウ トラツグミ
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本日の探鳥コース

1月14日。 有馬富士公園 に行きました。パークセンターから、林の生態園、鳥の道、野鳥の広場、水辺の生態園と巡り、福島大池を周り、新三田への抜け道を途中まで行って往復したあと、もう一度、林の生態園を通って帰りました。 カケス 、ジョウビタキ 、 ソウシチョウ 、 ルリビタキ 、 トラツグミ を撮影しました。

カケス

パークセンターを出すぐの広場で、いきなり、 カケス を見つけました。声は聞えても、姿は遠く、枝の茂る向こうのことが多い カケス ですが、この時は、距離もそれほど遠くなく、姿もあらわでした。

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カケスは、福島大池の北岸でも見つけました。この日は何羽もがこの周辺をうろついていたみたいです。

カケス の見分け方

  • 全長33cm/スズメ目カラス科
  • 留鳥、または漂鳥。平地から山地の林。
  • ♂♀同色。全体は茶色。頭は白く黒い縦斑。虹彩は白。翼には青と黒の斑模様。

ジョウビタキ

同じ、パークセンターを出たところの広場に、 ジョウビタキ ♀も来ていました。

ジョウビタキ ♂は野鳥の広場で、♀は流紋岩の露顕のところでも見つけました。

ジョウビタキ の見分け方

  • 全長14cm/スズメ目ヒタキ科
  • 本州以南の冬鳥。平地から山地の林縁部、農耕地、河川敷、市街地など。
  • ♂は、頭が薄い灰色。顔は黒。胸から腹、腰、尾羽はオレンジ。翼は黒で白斑。
  • ♀は、全体が褐色。腰、尾羽はオレンジがかる。翼に白斑。

ソウシチョウ

鳥の道の切り株に ソウシチョウ が来ていました。

ソウシチョウは福島大池の西岸でも見つけました。

ソウシチョウ の見分け方

  • 全長15cm/スズメ目チメドリ科
  • 本州、四国、九州の留鳥、または漂鳥。移入種。山地の林で繁殖し、冬は平地の林にも現われる。
  • ♂♀同色。背中側は灰色がかった緑翼の外縁が黄色基部が赤頭と腹側と喉が黄色くちばしは赤
  • 茂みの中を素早く動き回る

ルリビタキ

野鳥の広場から草地の生態園に向う道に、 ルリビタキ ♀がいてくれました。

♂は福島大池の西岸で見つけました。

ルリビタキ の見分け方

  • 全長14cm/スズメ目ヒタキ科
  • 漂鳥、または冬鳥。亜高山帯の林で繁殖、平地、山地の林で越冬
  • ♂は、頭から背中が青、白い眉斑、喉、腹は白、脇腹はオレンジ
  • ♀は、頭から背中が緑褐色、尾羽は青、胸から腹は白。喉の白さが際立つ

トラツグミ

流紋岩の露顕のところで、妻が トラツグミ を見つけてくれました。うろうろと餌探しをしていて、こちらが飽きて別のところへ移動するまでいてくれました。

トラツグミ の見分け方

  • 全長30cm/スズメ目ヒタキ科
  • 留鳥、または漂鳥。平地から山地の林。
  • ♂♀同色。頭から背中は金色と黒の斑、腹は白で三日月型の黒の斑点。

The photos of the birds of this blog are taken using with Nikon D5500 and AF – S NIKKOR 200-500 mm f/5.6E ED VR

探鳥後記

カケス と トラツグミ は満足いく鳥果でしたが、今シーズン、 ルリビタキ ♂にあまり会えない状況は変りません。

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。子供たちは成人し、定年まであと数年。仕事はきっちりしながらも坦々と、週末の妻との時間を楽しみに暮らしています。出会った野鳥や、おいしいもの、心地よい場所にまつわる話を綴っていきます。