0578. 有馬富士公園での探鳥 アオジ 、 キビタキ 、 ソウシチョウ 、 コサメビタキ を撮影

コサメビタキ ソウシチョウ キビタキキビタキ
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本日の探鳥コース

有馬富士公園 に行きました。林の生態園の南を通り、鳥の道、野鳥の広場へと進み、水辺の生態園に寄って、福島大池の東側から有馬富士の中腹を回って、福島大池の西側に出て、新三田への抜け道を途中折り返した折り返したあと、もう一度、林の生態園に行ってから帰りました。 アオジ 、 キビタキ 、 ソウシチョウ 、 コサメビタキ を撮影しました。

アオジ

福島大池の南側に アオジ がいました。

アオジ の見分け方

  • 全長16cm/スズメ目ホオジロ科
  • 留鳥、または漂鳥。平地から山地の林、草原、農耕地など。
  • ♂♀とも、背中は茶色、喉から腹は黄色、脇に黒い斑点、くちばしは肉色で先端は黒。
  • ♂は、頭が灰色がかった緑、目の周辺は黒。
  • ♀は、全体が薄く、目の周りの黒は無い。

キビタキ ♂

有馬富士を福島大池に向って下る途中で キビタキ ♂を撮影しました。

キビタキ の見分け方

  • 全長14cm/スズメ目ヒタキ科
  • 九州以北の平地から山地の林に現われる夏鳥
  • ♂は頭部から背中側は黒翼に大きな白斑。黄色の眉班喉から腹腰は黄色喉はオレンジがかる
  • ♀は頭部から背中側は緑がかった灰褐色腰から尾羽は茶色がかる腹側は白

ソウシチョウ

キビタキとほぼ同じところで ソウシチョウ も見つけました。

ソウシチョウ の見分け方

  • 全長15cm/スズメ目チメドリ科
  • 本州、四国、九州の留鳥、または漂鳥。移入種。山地の林で繁殖し、冬は平地の林にも現われる。
  • ♂♀同色。背中側は灰色がかった緑翼の外縁が黄色基部が赤頭と腹側と喉が黄色くちばしは赤
  • 茂みの中を素早く動き回る

コサメビタキ

パークセンターの近くにコサメビタキがいました。

コサメビタキ の見分け方

  • 全長13cm/スズメ目ヒタキ科
  • 九州から北海道にかけて、平地から山地の林に現われる夏鳥。
  • ♂♀同色。頭から背中側は灰色喉から腹は白胸に目立った班は無し目の前側が白い
  • 枝に止まり、飛び立って飛んでいる虫を捕まえて基の枝に戻る

The photos of the birds of this blog are taken using with Nikon D5500 and AF – S NIKKOR 200-500 mm f/5.6E ED VR

探鳥後記

降水確率が高くて、心配でしたが、無事、探鳥を終えることが出来ました。オオルリも鳴いていましたが、撮影は出来ませんでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。子供たちは成人し、定年まであと数年。仕事はきっちりしながらも坦々と、週末の妻との時間を楽しみに暮らしています。出会った野鳥や、おいしいもの、心地よい場所にまつわる話を綴っていきます。