0393. 峰山高原にて。真冬先取りも、鳥果は低調。

今日の探鳥地

9月の終わりにここ峰山高原に来たときに、ゴジュウカラ、カケスの撮影が出来たので、それを期待してきてみました。麓の気温は13℃だったのですが、上まで上がってみると6℃。真冬の気温でした。

木々の葉は落ちきっていて、見晴らしのいい状態。期待を抱いて、リラクシアの森を歩き始めました。

マヒワ

リラクシアの森の入り口で沢山の鳥に会えました。まず、高い杉の木にいたマヒワです。

ヤマガラ

同じところで、いつもの鳥ですが、ヤマガラも沢山いました。

アトリ

これも同じところで、見つけたアトリです。今季初めての出会いでした。

砥峰高原へのハイキングコースへの分かれ道のところでも、アトリを見つけました。

ツグミ

同じ場所で撮影したツグミです。これも今季初のお目見えでした。集団で上空を飛び回っていました。

ツグミ

探鳥後記

期待は大きく裏切られ、低調な鳥果でした。しかし、リラクシアの森は落葉して見通しが良くなった中をゆったりと歩けて、それだけでも、とても、心地よく楽しめました。

ここまで来たついでに、砥峰高原にも行ってみました。盛りは過ぎていましたが、ススキの広がる様は壮観で、木の回廊を歩く感じは他では味わえないものがありました。

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こんにちは。子供たちは成人し、定年まであと数年。仕事はきっちりしながらも坦々と、週末の妻との時間を楽しみに暮らしています。出会った野鳥や、おいしいもの、心地よい場所にまつわる話を綴っていきます。