0362. あいな里山公園に行きました。

今日の探鳥地

7月1日。折角の休日なのにどんより曇って時々雨も降る天候。11時頃、西の空の雲の切れ間が見えて、雨も止んだので、近所なのにいったことが無かった、あいな里山公園に行ってみました。

ここに行くのに二の足を踏んでいた理由の一つは、入園料と駐車料です。入園料450円、駐車料500円。ここから車で15分ほど走ったところにある三木山森林公園は両方とも無料です。

藍那口から車で入場。車に乗ったまま料金所のゲートに向います。このゲートは、恐らく、混雑時に車を並ばせても道路渋滞にならないように、かなり回り込んだところにあります。そこで入園料と駐車料を支払うと、ガイドブックを渡してくれます。そして、A駐車場を案内されました。A駐車場は園の北中央付近、この園の中では勾配が高いところです。このエリアには、伝庫の家と農家のにわ、里山情報館、農村舞台など、この園の中心的施設があります。

入園して、駐車場までもアプローチで気づきましたが、ここは、自然のままというよりも、農業を意識した開発が成されていて、森を巡る木陰の道みたいなものはありません。夏場の探鳥は厳しそうでした。

溜池や森がありそうなところを目指して、取り敢えず南下。棚田、栗林を通って、里山美林地区に入りました。カワセミ、オオルリに会えることを期待していたのですが、空振りでした。

ホオジロ

そこから、しあわせの村方面に抜ける谷筋白川道、猿ヶ谷道を進みました。ここでやっとホオジロを見つけました。雨に濡れた後のようで、色が鮮やかに見えました。

もう一度、里山美林地区に戻り、そこから、西に向いました。園の西の端に辿り着くまで鳥との出会いはありませんでした。

これ以上の鳥果の望みは無いと思い、駐車場に向いました。

キセキレイ

途中、相坂池をのぞき込んでみると、向こう岸近くのキセキレイを発見しました。

イソヒヨドリ

この直後、イソヒヨドリの♀が広場に飛んできてくれました。

探鳥後記

熱中症になりやすい妻と鳥探しをする私にとっては、棚田と溜池を巡るようなここを夏の探鳥地とするには難しいと感じました。冬のジョウビタキ、ルリビタキなどはかなり見られそうな気がしました。今日のところは、入園料、駐車料に見合うパフォーマンスは得られませんでした。

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ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。子供たちは成人し、定年まであと数年。仕事はきっちりしながらも坦々と、週末の妻との時間を楽しみに暮らしています。出会った野鳥や、おいしいもの、心地よい場所にまつわる話を綴っていきます。