0250. 再度山でムギマキを撮影。ライファーでした。

今朝、妻は急に群馬の義父のところに行くことになり、私が新神戸まで送りました。送ったところで12時前になっていました。家との位置関係で最適な探鳥場所と考えた再度山に向かいました。

二本松林道

20分で駐車場に到着。大師道、善助茶屋跡、猩々池経由で二本松林道を歩きました。

コゲラ

二本松林道までは鳥との出会いはありませんでした。林道に入っても、なかなか鳥は現われず、このコゲラで今日は終わるのかとの思いがよぎっていました。

ムギマキ

七三峠に向かう分かれ道のところで折り返しました。猩々池に向かって左側に砂防ダムがあるところで、木の高いところでクックという囀りが聞こえました。ジョウビタキかなと思い、粘って正体を探しました。真下のお腹側の姿を発見。その大きさからメジロかな、と思いました。色や白斑などが識別でき、キビタキかな、と思いました。しかし、白班の位置から、これはムギマキかも、と思いました。帰宅して、図鑑で確認すると、やはり、ムギマキでした。生まれて初めて見て、撮影できました。

この後、再度公園に戻って、1周しましたが、鳥には会えませんでした。

ムギマキに会えた、感激の探鳥でした。

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こんにちは。子供たちは成人し、定年まであと数年。仕事はきっちりしながらも坦々と、週末の妻との時間を楽しみに暮らしています。出会った野鳥や、おいしいもの、心地よい場所にまつわる話を綴っていきます。