0249. 雄岡山・雌岡山を探鳥。SDカードのクラッシュで鳥果惨憺。

今日は、4回の里山越えを含む15キロのウォーキング兼探鳥でした。

雄岡山にて

まず、雄岡山を緑が駅側から登り、雌岡山側におりました。登りはいつものルートではなく、一番最初の分かれ道を頂上側に歩いてみました。この道は、初めてでしたが、道幅が広く、森を深くまで見渡せます。探鳥向きの道であることを認識しました。頂上までにヤマガラを撮影しました。頂上で休憩中、ヒタキ系の鳥を発見。種類までは見分けられませんでしたが、とりあえず、シャッターを切りました。雌岡山側に登山道を抜けたところで、電線に止まるエゾビタキを見つけました。暫く、いてくれて、シャッターチャンスに恵まれました。

雌岡山にて

雌岡山は金棒池側の梅林の道を登りました。前回より多くの野鳥撮影の方々がいました。中腹の一旦、道が平坦になる辺りです。狙いが何かは分かりませんでした。頂上を経て、兵庫楽農生活センター側におりました。梅林でジョウビタキを見かけましたが撮影できませんでした。鳥との出会いはそれのみでした。

神出山田自転車道を山田方面に古神まで進みました。少し前にカワセミを撮った溜池には、今日は、カワセミはいませんでした。古神からのルートでもう一度雌岡山に登りました。まだ、野鳥撮影隊の皆さんはいました。梅林の中を歩いてみると、ヒタキ系の鳥を発見したので撮影しました。

再び、少し遠回りで雄岡山に向かいました。五百蔵農園の辺りでジョウビタキ♂がすぐ近くに飛んできてくれました。雄岡山の雌岡山側の登山道の入り口に着く少し前で、イソヒヨドリの♀がいたので、シャッターを切りました。2枚撮った後、突然、シャッターが切れなくなりました。再フォーマットを要求され、実行。今日のここまでの鳥果は消えてしまいました。

再び、雄岡山にて

少しでも挽回するつもりで、もう一度、雄岡山に登りました。頂上で、ヒタキ系の鳥影を発見。絶対撮りたい、と心で強く念じながら近づきシャッターを切りました。サメビタキでした。

しかし、残念ながら、挽回はここまででした。

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こんにちは。子供たちは成人し、定年まであと数年。仕事はきっちりしながらも坦々と、週末の妻との時間を楽しみに暮らしています。出会った野鳥や、おいしいもの、心地よい場所にまつわる話を綴っていきます。