0244. 雄岡山、雌岡山を鳥を求めてしつこく歩く。

一昨日にも歩きましたが、今日も、雄岡山と雌岡山を探鳥しました。コースは、自宅から緑が丘経由で、雄岡山の西側の登山道を登り、東側に下りました。そこから、西側に進み、金棒池側の登山道から雌岡山を登り、兵庫楽農生活センターに向かって下りました。先日、カワセミを見た古神の溜池に寄ってから、ほぼ、同じ道のりを折り返しました。14キロの道のりです。

雄岡山登山道入り口まで

まず、雄岡山の登山道に入る前に、住宅街のイソヒヨドリを撮影。

雄岡山にて

雄岡山を登りましたが、頂上まで鳥との出会いは無し。今日も明石海峡大橋はよく見えました。

雄岡山の西側の麓で、メジロが遊んでいました。

雌岡山にて

雌岡山の梅林の急勾配を登って行きました。頂上まで鳥には会えませんでした。雄岡山と同様、明石海峡大橋を気持ちよく臨めました。

雌岡山を下り、兵庫楽農生活センターに入る直前にセンダイムシクイが現われてくれました。

兵庫楽農生活センター

古神の溜池はカワセミ不在、兵庫楽農生活センターまで引き返すと、モズが木のてっぺんで騒がしく鳴いていました。

再び、雌岡山

再び、雌岡山を登りました。神出神社の参道に合流する直前で、メジロを撮影しました。

梅林を下っていると、ひらりと梅の木に止まる鳥が。コサメビタキのようでした。

更に、この直後、クックという声の主を探すと、キビタキの幼鳥を見つけることができました。

登山道を出たところで、イソヒヨドリが派手に鳴いて、何かを追い払ったようでした。

再び、雄岡山

再び、雄岡山を登り、頂上に着いたところで、サメビタキを見つけました。

緑が丘駅側の麓に降りたところで、コゲラに会えました。

今日の探鳥はここまで。

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こんにちは。子供たちは成人し、定年まであと数年。仕事はきっちりしながらも坦々と、週末の妻との時間を楽しみに暮らしています。出会った野鳥や、おいしいもの、心地よい場所にまつわる話を綴っていきます。