0215. 涼を求めて、峰山高原、砥峰高原。初めて、野生のアナグマを見る。

今日は、先週の再度山で熱中症の初期症状になってしまった妻のことを考え、県内でも涼しく、木陰を歩くことが出来るところに行くことにしました。

峰山高原 リラクシアの森

峰山高原です。自宅からは下道でも車で2時間。麓の気温は31度でしたが、峰山高原は24度でした。

ノルウェイの森のロケ地であるリラクシアの森を歩きました。ホテル・リラクシアで何かのイベントが行われていて、ホテルの駐車場には多くの車が止まり、何かの受付の前には人の行列ができていました。

しかし、リラクシアの森を歩く人は少なく、私と妻は、小道と小川が巡る森に迷い込んだような気分を楽しめました。

生涯初めての野生のアナグマ

ここで、思いがけない出会いがありました。リラクシアの森の奥まで下り折り返し始めてまもなく、前方、100メートルくらいのところに、タヌキのような動物を発見しました。私は、妻に「タヌキがいる」と言いながら、鳥を撮るために装備してきたカメラのシャッターを切りました。望遠レンズ越しでは、それは、タヌキではなく、アナグマであることが分かりました。

今日の野鳥はホオジロのみ

野鳥は、結局、このホオジロしか撮れませんでした。

ここから、約7キロのワインディングを走ると、砥峰高原に着きます。

砥峰高原の景観とランチ

多くの映画やドラマのロケで使われた草地が広がる美しい景観が眺められる上に、ここのとのみね自然交流館にある平家そば処交流庵では美味しい手打ちそばと山芋のとろろを味わうことができます。

今日もそれを堪能しました。

草地を巡る木の回廊は歩いて楽しい場所です。

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こんにちは。子供たちは成人し、定年まであと数年。仕事はきっちりしながらも坦々と、週末の妻との時間を楽しみに暮らしています。出会った野鳥や、おいしいもの、心地よい場所にまつわる話を綴っていきます。