0169. 三木山森林公園での探鳥。不調の予感をトラツグミの出現がひっくり返してくれました。

夕方から雨の天気予報だったので、早く切り上げられるように、今日は近所の三木山森林公園での探鳥にしました。

エントランス広場~大芝生広場北側~もみじ谷

エントランス広場の木立で、シジュウカラに遭遇。昨日に引き続いて、今日もこの子を沢山見るのかなあ、と軽い落胆気味の気分になりました。

そこから、大芝生広場までの道。北側の山の手前では桜が咲いていました。数週間前にはここで、ルリビタキやジョウビタキを見たのですが、今日はいませんでした。大芝生広場の北側を西に向かって進みました。間伐された山の斜面ではホオジロを、裾野の溝や藪の中ではアオジを見つけました。

下池の北側からもみじ谷に入り、野鳥の観察場までを往復しました。餌台がある森では、餌はほとんどありませんでしたが、木の高いところにアトリがいました。

下池~大芝生広場南側~ピクニック広場

下池の水鳥は、コガモ、ヨシガモ、バンでした。

大芝生広場の南側を歩きましたが、コゲラが撮影できたのみでした。

数週前にキクイタダキを見つけたピクニック広場に行ってみました。しかし、キクイタダキどころか、野鳥は全くいませんでした。今日は不調のまま探鳥を終えることを覚悟しました。

大逆転。どんぐり谷にトラツグミがいた

この後、妻の要望でつつじ尾根の香りの道に行きました。これも妻の提案で、腰に爆弾を抱える妻をそこに残して、私だけ、どんぐり谷を歩きました。

藪の中でルリビタキ♀を見つけましたが、撮影できませんでした。更に進むと、南側の斜面で落ち葉がカサコソいう音が聞こえました。シロハラかと思ってみてみると、トラツグミでした。距離にして5メートル、望遠を縮めないと収まらない距離にずっといてくれました。5分ほどいろんな角度で写真を撮った後も、トラツグミはそこにいました。私は、飛び立つのを待たずそこを離れました。飽きるほど長いシャッターチャンスでした。

夏鳥

冬鳥

留鳥

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こんにちは。子供たちは成人し、定年まであと数年。仕事はきっちりしながらも坦々と、週末の妻との時間を楽しみに暮らしています。出会った野鳥や、おいしいもの、心地よい場所にまつわる話を綴っていきます。