0142. 再度公園で初めてのカワセミとの遭遇

調べてみると、いろいろな公園が今日から休みの中、再度公園は年中閉まることは無いことが分かりましたので、行ってみました。

修法ヶ原池でカワセミを見つけました

車を止めて、修法ヶ原池の方に向かうとすぐにピーピーという鳥の声が聞こえました。妻が「カワセミじゃない?」と反応しました。行ってみると、周囲5~600mの池の水面のすぐ上を滑るように飛び横切るカワセミを見つけました。ここには、何度か来ているのですが、カワセミがいることに今日初めて気がつきました。これくらい広いところでカワセミを見つけたのは初めてです。何羽かいるようで、度々、池を横切る姿は見せてくれるのですが、止まった場所に向かっても、近づく間に逃げられる。」結局、ポジションを決めて、待ち伏せることにしました。カワセミの回遊の中継ポイント近くに、ベンチとテーブルがあったのでそこに腰を据えました。15分は待ったでしょうか。その甲斐ありついに、現われてくれました。

カワセミは時間を置いて、代わる代わるやってきてくれるので、存分に撮影が出来ました。

修法ヶ原池には水鳥は少なく、カルガモしかいませんでした。DSC_0878 (1)

また、池の周辺では、コゲラ、メジロ、シジュウカラを見つけました。

赤松林でアオゲラと遭遇

外人墓地の手前の林で、ハトくらいの大きさの鳥が、5mほど前方の木に止まりました。すぐに幹の裏側に消えましたが、アカゲラかアオゲラだと思いました。近づいて、回り込もうとすると、離れた木の根元に飛び移りました。辛うじて、頭だけを撮影。アオゲラでした。

接近を試みると、飛び去ってしまいました。

歩き始めると、また、ドラミングの音がし始めました。赤松の上を見上げると、やはり、そこに、アオゲラを見つけました。真下からでしたが、いいチャンスをもらいました。

外人墓地から東に向かったところで、ルリビタキの♀に出会いました。クックックの声で、すぐに、見つけることが出来ました。

 

今までに、再度山・再度公園で撮った野鳥

夏鳥

冬鳥

留鳥

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こんにちは。子供たちは成人し、定年まであと数年。仕事はきっちりしながらも坦々と、週末の妻との時間を楽しみに暮らしています。出会った野鳥や、おいしいもの、心地よい場所にまつわる話を綴っていきます。