0134. 明石公園で探鳥。カワセミには出会えず、鳥果は低調。

今日は、明石公園での探鳥を楽しみました。今日の明石公園はきしろスタジアムで社会人の運動会をやっていた以外はイベントもなく、人はまばらでした。水彩画を描くお年寄りが各所にいて、紅葉の景色を紙に写し込んでいました。

 

私と妻は、まず、前回カワセミがいたひぐらし池に向かいました。しかし、池はヒヨドリの声が聞こえるだけで、他の鳥の姿はありませんでした。

藤見池でカルガモ、コガモを見つける

藤見池に向かいました。前回いたジョウビタキはおらず、カルガモ、カルガモとマガモの交雑種、コガモを見つけることができました。

桜掘りでは、水浴び直後の2羽のメジロの睦ましい姿

桜掘りの水鳥はマガモとカルガモでした。

堀沿いの林でみつけたメジロは水浴びしたてのようで、2羽がとても睦ましい様子で羽毛や羽を繕っていました。

ここには、とても人に慣れたアオサギがいてこのようなクローズアップの写真を撮らせてくれます。

剛ノ池ではユリカモメが出張ってきていました

剛ノ池の周りの林でシジュウカラを見つけました。

剛ノ池ではヒドリガモ、ユリカモメがパークハウスに来た人が撒く餌を目当てに集まってきていました。また、それに目もくれないハシビロガモが単独で漂っていました。

再度の桜掘りでは石垣で遊ぶシジュウカラ

剛ノ池を一周して再び桜掘りの林に向かいました。堀ではコサギを、林や石垣のところでシジュウカラ、ヤマガラに会えました。

駅前の堀ではコブハクチョウの優雅の姿

明石駅との間の堀では、マガモを至近距離で見ることができました。そして、コブハクチョウの近くに来てくれました。

ランチは、明石では最近、お決まりのアジアンデリ『ハンミ』です。スンドゥブとプルコギ丼のセットを食べました。温まりました。dsc_231515661377.jpg

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こんにちは。子供たちは成人し、定年まであと数年。仕事はきっちりしながらも坦々と、週末の妻との時間を楽しみに暮らしています。出会った野鳥や、おいしいもの、心地よい場所にまつわる話を綴っていきます。