0063. 明石、魚の棚商店街をぶらぶら、天文科学館でプラネタリウム

今日は朝から今にも降りだしそうな曇天。探鳥は諦めました。義父の世話で1週間留守にしていた妻が午前中に帰宅。11時に昨日付けたホルター心電図器を外しに病院に行かなければなりません。

明石にはなぜか雨の日によく行きます

いろいろ総合して、明石方面に行くことにしました。
お昼頃、明石に向かう時間には、曇天から雨天に変わり、はじめに考えていた明石公園散策も厳しい感じになっていました。

魚の棚商店街でランチの店探し

明石到着後、取りあえずアーケードになっている魚の棚商店街の中でランチの店を探すことにしました。

商店街の西の入口から東の入口までぶらぶら。脇道も覗きながら店を探しました。

うお左衛門の海鮮丼はいけます

そして、前から気になっていたパピオスあかしの2階につながる歩道橋に向かう脇道にあるうお左衛門に入りました。1時半くらいでしたが、お客さんは多く、待たなかったのはラッキーでした。ビールやハイボールなど飲んでいる人も多く、その気にさせる店であることがわかりました。私と妻は海鮮丼のデラックスを注文しました。ネタが新鮮なためか白身の魚は歯ごたえがありました。逆にマグロの赤身は中トロかと思うほど柔らかく絶品でした。

息子に明石焼きのお土産、晩酌の友に鯨のオバケを買い、明石市立天文科学館に向かいました。

明石市立天文科学館で時間をゆっくり過ごしました

明石市は子午線が通る街でその子午線上にこの天文科学館があります。プラネタリウムが楽しめ、天文関係の展示物も見ることが出来ます。子供のころは遠足で行ったこともある場所です。大人になった今は、雨の日にたまに妻と訪れ、プラネタリウムを見ながらうとうと、あるいは熟睡する場所です。今日は春休みでもあり、キッズプラネタリウムということで、眠るには不向きでした。14階からの明石海峡大橋、淡路島、明石城跡の眺望はなかなかのものです

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こんにちは。子供たちは成人し、定年まであと数年。仕事はきっちりしながらも坦々と、週末の妻との時間を楽しみに暮らしています。出会った野鳥や、おいしいもの、心地よい場所にまつわる話を綴っていきます。