0059. 雨上がりを待って、三木総合防災公園~志染町窟屋を探鳥

雨上がりを待つ、春分の日

春分の日だというのに、朝起きると生憎の雨。予報では少しずつ天気は良くなるようなので、家事を済ませコーヒーを飲みながら、雨がやみ、少し明るくなるのを待ちました。

三木総合防災公園~志染町窟屋を探鳥

10時半ごろ、また降り始めることはないだろうと適当に判断し、三木総合防災公園と志染町窟屋の田園地帯を探鳥しました。気温は17度前後で寒くはなく、風は強かったですが冷たさは感じない春の初めの日和でした。丁度、まもなく去ってゆく冬の鳥たちと、やってきたばかりの夏の鳥たちが共演してくれました。

やっぱり、裏切らないのはホオジロ

今日のホオジロはくちばしを大きく広げ上を向いて懸命にさえずる姿を沢山見せてくれました。

二羽のモズの戯れ

二羽のモズがお互いを意識し絡み合うように近くを飛び、遊んでいました。

夏の野鳥、ツバメ、ヒバリ

今年初めて見たツバメ。

空高く段々に上がるヒバリのさえずりも今年初めて。

旅立つ前の冬鳥、ツグミ、アオジ、アトリ

ツグミ、アオジ、アトリはもう来週には会えないかもしれませんね。

留鳥たち、カルガモ、キセキレイ

そして、いつの季節もいてくれる、カルガモ、キセキレイも現れてくれました。

そして、花々

こんな花たちも春の訪れを教えてくれています。

ランチは最高のカレーうどん「八間蔵」

さて、探鳥を終えて、入院している義父の世話しに行っていた妻を新神戸に迎えに行き、その帰りに八間蔵に寄って遅いランチをしました。私の食べるものは決まっていて油粕カレーうどんです。これに海老天大をトッピングしました。関西では知っている人も多いのですが油粕は牛の腸を上げてカリカリにしたものだそうです。私はここでこれを初めて食べましたが、コリコリとした感触がたまらなく癖になります。海老はいつもどおりぷりぷりの歯ごたえでした。甘みのあるカレーで全てを包んでしまう感じ。満足しました。DSC_0750

ABOUTこの記事をかいた人

こんにちは。子供たちは成人し、定年まであと数年。仕事はきっちりしながらも坦々と、週末の妻との時間を楽しみに暮らしています。出会った野鳥や、おいしいもの、心地よい場所にまつわる話を綴っていきます。