0056. 三木総合防災公園~志染町窟屋、ノスリを激写

雨になりそうな日、近隣の三木総合防災公園で探鳥

雨が降りそうだった今日は、近場での探鳥です。住宅街を里山沿いに抜けて、三木山総合防災公園に向かいました。

いつもの野鳥たちが歓迎

いつも現れてくれるジョウビタキ♀、ホオジロに加え、コゲラ、ビンズイが出てきてくれました。

梅の香りする青山遠路、沢山の野鳥現る

青山園路入口近くの階段の上にある祠付近で鳥の声がしたので、向かってみました。鳴いていた鳥はどこかに行ったようでしたが、シロハラがいました。青山園路でアカゲラのような声がしたので少し粘って樹を見上げていましたが、姿を捉えることは出来ませんでした。林間広場、西芝生広場では出会いなし。池ノ宮大橋から眼下遠くのカルガモを撮影しました。眺望遠地の入口の梅はまだまだ盛り、良い香りが楽しめます。坂を下りながらカワラヒワ、アトリ、ツグミは群れに会いました。

志染町窟屋に歩を進めると、感激の出会いが

坂を下りきって、志染町窟屋の田園地帯に歩を進めました。

ノスリの後を慎重に追い、シャッターチャンスをもぎ取った!

里山沿いを目指す途中でその林の手前を飛ぶノスリらしき大きな鳥を発見。林のどこかに止まったようでした。あせらず、近くのそれ以外の鳥にも注意を払いながら、その付近に向かいました。見当をつけたあたり辿り着き、樹上を眺めながら、いないなあ、と思った瞬間、林から飛び立つノスリ、どんどん離れていきましたが、300程先の電柱のてっぺんに止まってくれました。チャンスです。保険のための遠くからのショットも収めながら、じわじわ近づき、直線距離で20メートル程に間合いを詰めました。後ろからのショットを何枚か撮った後、ノスリは体を傾け、翼を広げダイナミックに飛翔していきました。

住宅地にも野鳥はいて

最後に田園地帯を抜け住宅街に入って、歩道の植え込みでアオジ見かけました。DSC_0456 (1)
本日の鳥果、以上です。

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こんにちは。子供たちは成人し、定年まであと数年。仕事はきっちりしながらも坦々と、週末の妻との時間を楽しみに暮らしています。出会った野鳥や、おいしいもの、心地よい場所にまつわる話を綴っていきます。