0009. 三木総合防災公園~伽耶院、紅葉チェックのウォーキング

今日は三木総合防災公園経由で伽耶院(がやいん)までの往復のロングウォーキングに行ってきました。銀杏やもみじの紅葉が美しい伽耶院の様子を先週も見て来たのですが、銀杏はまだまだ緑色、もみじがところどころ色づいている程度でした。見頃を見逃さぬよう、今週もチェックしに行きました。もちろん、道すがら現れてくれる鳥たちを撮れることも期待してです。

秋めく三木総合防災公園の遊歩道

自宅から歩いて三木総合防災公園に向かうときは、西側の遊歩道から入っていきます。この入り口は、おそらく、ご近所の方だと思いますが、四季折々に咲く草花を育ててくれており、目を楽しませてくれます。ここから、700メートルくらいは森の中の道です。ホオジロ、アオジ、ヤマガラ、エナガ、など小さな野鳥に出会えることが多いです。森を抜けたら、左にビーンズドームが見えます。今日はHyogo NOAH Challengerというトーナメント大会が開かれていました。北側に抜ける遊歩道の木々は秋の深まりを感じさせる色合いに変化していました。

大谷川の生き物

遊歩道を抜け、更に北へ北へ進んでいきます。山陽自動車道の三木東インター入口を通り過ぎ、大谷川という小さな川に差し掛かったところで川沿いを東に向かいます。この川ではカワセミが見られることがあるのですが、今日はだめでした。代わりに甲羅の幅が7センチくらいある大きな蟹を見つけました。調べてみるとモクズガニみたいですね。美味しいそうです。カエルがまだいました。暖かいんですね。

見頃少し前の伽耶院の紅葉

この川沿いの道の先に伽耶院仁王門が現れます。この先に大きな銀杏の木があり、葉が黄色に変わったときの迫力ある美しさを見せてくれますが、今日はこんな感じでした。来週くらいからが見頃でしょうね。駐車場のもみじも同じくらいです。中門の前のもみじは既に見頃です。多宝塔と本堂の間の銀杏は黄色が映えていました。

鳥果は乏しく

今日の鳥との出会いは、モズ、シロサギ、トビ、セグロセキレイ、不猟です。13キロのウォーキングでした。

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こんにちは。子供たちは成人し、定年まであと数年。仕事はきっちりしながらも坦々と、週末の妻との時間を楽しみに暮らしています。出会った野鳥や、おいしいもの、心地よい場所にまつわる話を綴っていきます。